家を購入するなら頭金って大事だよ!

住宅ローンでの支払う時に最初に支払うことになるまとまったお金… これって超~重要なんです。

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家づくりで意外とかかってしまう諸費用にはこんなものまで…

      2015/09/04

新築住宅の購入や新築一戸建てを建てるのに、建築価格や購入価格以外の諸費用に一体どれだけかかるのかご存知でしょうか。

新築マンションの場合は購入金額の3~5%程度、中古マンションなどの流通モノであれば、それにプラス3%程度が必要になってきます。

諸費用にどのようなものがあるかというと、一般的には…

○不動産売買契約書
○住宅ローン契約書の印紙税
○所有権の登記や抵当権の登記をするための費用
○住宅ローン事務手数料
○住宅ローン保証料
○団体信用生命保険料
○火災保険料
○固定資産税等精算金

そして、不動産業者へ支払う仲介手数料です。

また、意外なものとして、新居への引越し費用や転出費用なども必要な諸費用の一つです。

この中で最も費用がかかるもの…
それは住宅ローン保証料です。

住宅ローン保証料は銀行などから住宅ローンを借りるときに、連帯保証人を立てる代わりに、民間の保証会社や公的保証機関に連帯保証をしてもらうために必要な制度です。

ここで勘違いしないようにしてほしいことが、この諸費用を支払っておけば有事の際に返済を免れるわけではないという点です。
結局はこれまで銀行に返済していたものを、保証会社に返済する事になるだけ…なのです。

その費用は物件などの購入価格に左右されますが、およそ3500万円の物件価格であれば、60万円~100万年にも及びます。

その次に大きな費用が火災保険料です。

住宅ローンの期間や保険の内容にもよりますが、50万~100万円程度が必要になるでしょう。

このように諸費用って結構ばかにならない費用です。

間取りや住宅設備などの住まいの計画が具体的になってきたら、これらひとつひとつのかかる諸費用にも目を向けてチェックすることも大切です

諸費用がどれくらいかかりそうなのか、おおよその総額をつかむ…
これが大切だと思います。

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